テラスハウスのインテリア

テラスハウスを見ていて心地いいのは、そこで使われている家の中が
とてもおしゃれで気持ちよさそうな空間だからです

番組に出てくるところだけでみてみると、

  • リビング…ソファーがおっきい。6人全員が入っても全然余裕そう。
  • キッチン…オープン方の対面キッチン。3対3で向かい合うってスタイルも使い勝手よさそう。
  • ベッドルーム(女子)…横三列の並列なので、話がしやすそう。それぞれに化粧台とかあって便利そう。
  • ベッドルーム(男子)…みんな枕の位置が違うのが男の人らしい!
    収納家具で仕切りがされているけど、高さが低くてコミュニケーションできやすそう。

みたいな感想です。

家の内装も白が中心になっててきれいにまとまってて、
部屋の明るさも明る過ぎない感じで橙系統の証明になってるのが落ち着きます。

テラスハウスをついつい見ちゃうのは、
そんなキレカッコイイ住宅の雰囲気がすごく心に入ってくるっていうのもあるんでしょう。

 

ちなみに、実際に生活に使われているシェアハウスも、ほとんどできれいでカッコイイお家が多いみたいですよ。

ていうのは、もともとシェアハウスという施設形態ができあがったのは、バブルの時期に投資目的で
たくさんの高級マンションが建築されたものの、そのあと次々と手放す人がでてしまったからなんだそう。
今も東急東横線沿いのマンションなどを見ると、高級住宅地だけあって豪華なマンションが探せたりします。

投資目的だったのでほとんど人が住んだことがないのに、広いリビングやおしゃれなキッチンがついているとか、
そのまま何年もほったらかしにしておくのはもったいないですよね。

そこでたくさんある部屋を個室風に壁で仕切りを作ってみたりと簡単なリフォームをして、
シェアハウスとして使えるようにしたというのが業界的な実情ということです。

また私が調べたところによると、実際に使われているシェアハウスでは
いくつか個人の部屋の扱いに種類があって、テラスハウスにあるみたいな個室を数人が共有するタイプのものを
「ドミトリータイプ」といって、シェアハウスの中でも一番価格設定的に安いものなんだといいます。

シェアハウスの種類によっては、個人個人に個室スペースが用意されていたり、
一部屋の中でもきっちりとプライバシーを確保した空間が仕切られていたりするものもあるんだそうです。

でも、テラスハウスみたいなドミトリータイプだと、
修学旅行で友達と夜まで話し合いをしていたときの感覚に近そうで楽しいですよね。

 

あと、「テラスハウス」というだけあってテラスハウスの見どころは
屋上にのぼって海や星を見ることができるといったことも特徴ですよね。

てっちゃんとキタリエの最初のイベントでも、二人で流星を見るなんて、
普通のカップルではちょっとありえないような羨ましいシチュエーションです。